★episode.008 「Life is like a box of chocolates」 (前編)

皆様…。


少々お時間が空きましたが、いかがお過ごしでしょうか。(笑)
ぼちぼちと再開していきますので、宜しくお願いしますネ。


あれは3年前〜♪
確か当年取って、42の時かしら(ウフッ)


年末迫る師走のある日。
お客様とのアフター4件目で起こった出来事。
おトイレにいこうと立ち上がったときに、フロアでスッテンコロリンと足を滑らせたの。


その際に左肩を強くぶつけ、起きるにも起き上がれない状態で、フロアで手足をバタバタもがいていました。
その姿を見ていたお客様がいつものイチビリでママがカエル泳ぎとしていると思ったらしく、誰も助けに来てくれません。
待てど暮らせど誰も起こしに来てくれない状況が続き、おかしいと思った女の子が、抱えてくれ、やっと席に戻ることができました。
何事もなく朝はやってきたんですが、痛みが伴い左腕が一向に上がらないため、「こりゃおかしいぞ!」と病院へ直行。


某病院での診断結果は、打撲でしょう!と軽くあしらわれ、湿布の塗布を1週間。
しかし、直る気配無しに焦りを感じ、別の病院へ。
するとここでは、ブロック注射なるモノを2週間打ち続けたのですが、それでもウンともスンと一向に回復せず…。


そんな、隔靴掻痒な毎日を過ごしていたときに、お店に偶然、お医者様がいらっしゃったのです…。



続く